
骨格ストレートは、上半身に厚みのあるメリハリボディが特徴のタイプです。
身体に厚みがあり、上重心で、体の質感にハリがある方が多いです。
芸能人で言うと、深田恭子さん、長澤まさみさん、広瀬すずさんが、骨格ストレートです。

骨格ストレートへの垢抜けアドバイス

骨格ストレートの魅力は、シンプルなファッションを着こなせるメリハリボディ。
そのため、ジャストサイズで装飾の少ないものを選ぶのが垢抜けのポイントです。
また、重心が高く、筋肉のハリ感もある骨格ストレート。
首の詰まったものやオーバーサイズ、フリルなどの装飾があるものは太って見えてしまうので避けるようにしましょう。
つまり、骨格の美しさを活かした飾り立てないコーデが垢抜けへの近道となります。
骨格ストレートに似合うファッション

骨格ストレートはもともと立体的でグラマラスなため、飾り立てる必要性がありません。
そのため、シンプルなデザインの上質なファッションが似合います。
デザイン
骨格ストレートは胸が厚いだけでなく首が短いことも多いので、デコルテがあいているデザインのものを着ると、首回りがスッとカッコよくなります。
素材
肉感を拾わないように、生地の素材は綿・ポリエステル・麻などのハリのあるものがおすすめです。
ストレートに似合うアイテム

それでは、実際にどんな色を選べばいいのか、一緒に見ていきましょう。
ハリのある素材のシャツ

コットンシャツは骨格ストレートが得意なアイテムのひとつ。
ただ、ボタンをすべて留めてしまうと首が短く見えてしまうので、2つほどあけてVネックを作って着てみましょう。
ハリのある生地なので、ボタンを開けてもすっきりとバランス良く着こなすことができます。
スキッパーシャツ

第一ボタンの無いスキッパーシャツも、骨格ストレートの首元をすっきりと見せてくれます。
上重心のバランスを美しく整える、縦のラインができるのが垢抜けコーデに導きます。
ストレートパンツ

骨格ストレートには、Iラインを意識したストレートパンツが良く似合います。
身体のラインをひろいにくく、腰や脚の筋肉のハリが目立ちません。
センタープレスが脚を長く見せ、スタイルアップできるコーデが作れます。
デニムスカート

スカートも、Iラインを意識したデザインが良く似合う骨格ストレート。
腰から広がるものや、身体のラインをひろいやすい柔らかい素材のものは、着太りして見えてしまいがち。
デニム素材のナロースカートなら、カジュアルにも大人のきれいめコーデにも役立ちます。
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